病院へのかかり方|病院スタイル

病院へのかかり方

「病院っていうと、身構えてしまって、話したいことの半分も言えなかった」なんて言う経験ありませんか?たしかに、病院ってとっても非日常的な印象がして、怖いイメージもありますよね。


でも、せっかく長い時間待って、診察を受けるのだったら、やっぱりそれなりにちゃんと、納得のゆく診察を受けたいですよね。

実は、納得の行く診察を受けるには、もう富山の病院を選ぶところから始まっています。たとえば、髪を切りに行くのにでも「パーマの上手な美容室」「ショートカットの上手な美容室」などといろいろありますよね。お医者さんも同じことです。


まずは、「胸が痛ければ内科」「手足が痛ければ整形外科」などと大きな分類から始まりますが、一口に内科は内科といっても、「循環器内科」「消化器内科」「神経内科」・などなど、たくさん分かれているのです。しかも、そのわかれている科の中でも病院によって専門があったりするのですねここまで来るともう外からはわからないですね。


でも、それこそ美容室でも髪をきってみるまでわからないように、実際に行ってみるしかないところもありますが、病院スタイルについて考えると、そのうちネットでもっと調べられる時代が来ると思っています。病院によって比較的空いている時間帯、曜日というのはありますのでそれを調べてみるのも良いと思います。一般的には、朝一番は比較的すいていることが多いです。

逆に混んでいることが多いのが10時半から11時半くらいまで。この時間に行くとかなり待つことは予想されます。


まず、医者が知りたいことは「どうしてこの患者さんは病院にいらっしゃったのかな?」という事です。

そのために重要なことは「自分の症状を正確に伝えること」と、「自分の希望を正確に伝えること」です。

医師は患者さんの訴えからいくつかの病気を思い描き、その中から「最もありえそうなもの」を考えていきます。

ただ、知っておいて頂きたいのは、意外と知られていないけれど、医師の思考過程の中には可能性は低くても、生命を脅かすような重症度の高い病気の疑いはないかどうかを確認する作業も含まれているのです。


それから、飲んでいる薬の名前、その症状で受けている治療、今までの手術・大きな病気の経験、家族の病気や死因、アレルギーの有無、生活習慣、職業、喫煙歴、病院スタイルを解説します。まず、飲酒歴など上記のようなことは、聞かれたらすぐ答えられるようにしていただくと、話がスムーズにいくのではないかなと思います。